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Q&A |
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| よくあるご質問をここにまとめてみました。タイの文化に触れられ理解につながるようなるべく詳細にも本質に触れてかきました。このほかにも、ご質問ありましたら、なんでも質問してください。また、タイ語でこういうときにはなんというか?といったようなご質問でもOKです。 | ||||
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Q.可愛くて、性格の良い女性はいますか?
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タイ女性で、ちょっと可愛かったり、綺麗だったりすると、もともと規律と躾が甘い上にかわいらしくてちやほやされます。その女性のわがままさと思いあがりようは、私達の想像を超えています。他社において、若く可愛い女性が結婚式だけして結納金を払いそれっきりで破綻したケースが非常に多く、多数の方から相談を受けております。追加料金をとられた上に、結婚生活さえもできなかったのです。(式と支払いだけは済んだ)
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Q航空会社の会員になれば、飛行距離に応じて、チケットがもらえるときいたのですが? 飛行機など、仕事で使われる以外は、そう度々乗るものではないので、失効する条件は要チェックのポイントです。 |
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Q国際結婚につき以下のような事案が多いようで不安に感じます。 タイはまだまだ経済的に豊かではなく、アジアでは早くから援助を受け近代国家の仲間入りをしようとしていますが、タイ人の独特の考えから、なかなか勤勉たることをなし得ず外資の工場に単純労働を提供することのみによって、外貨を得ています。(その他、パルプや米の輸出あり)そのため、いまでは、技術を習得する能力のある韓国、中国、インド、ベトナム、マレーシアと次々追い抜かれ、いまでは、タイがアジアの寵児であったことなど遠い過去の話です。日本のODAはタイ気質の前には効果がなかったようです。本を与えられても、読まなければ意味がないのです。 タイは、日本と同じく列強の植民地支配をうけた歴史がなく、奴隷制度が奴隷制度撤廃反対派のウィチャイチャーン副王が亡くなりラーマ5世が開放するまで、つい百数十年前まであったのです。ですから、汗水して働くこと、一生懸命物事をすることは、奴隷のすることであり、労働を恥ずかしいことであると思っている風潮があります。僕が、会社で遅くまでしゃかりきに働いていると、不思議そうな顔をしてみています。話がそれましたが、ようするにまだまだ発展する余地があるのですが、タイ人の気質がそれを妨げています。身を挺してなにかするということがどうしてもできないのがタイ人です。これでは、発展できないと思います。こういう、社会ですから、カップ麺は簡単でおいしいし後は洗わなくて良いと本気で思っている人もいるのです。味は単一で季節感が無く味覚や脳を刺激しないし、栄養もないし、プラスチック容器は環境にも体にも悪いし、なにより本質的でないということが理解できないのです。業者は、そんな女性を日本人に紹介しておいて、「離婚してもそれは、本人達の心の問題である。」「プライベートな問題である。」「男女の込み入った話の問題である。」と、言い放って責任をのがれるようです。 しかし、それでは、業者が業者の責務を果たしていないと思います。未熟な社会に玉石混交の中から本当に良い女性を選別して紹介することにこそ、現地に駐在しタイを良く知る者の責務であり、業者のサービスたるゆえんであると思っています。そんな、美しいが道徳観や建設的な思考が無く思考は自分の感情で行う女性でいいなら、バンコク都の繁華街でいくらでもみつかります。そんな女性は、責任感もかけらもなく(責任という言葉も知らない)結婚して結納金をもらい、だめだったら逃げてかえれば良いという責任感のかけらもない安易な考えでそれは結婚ではなく売春の延長です。もう、ここまでくると、人ではないかと思うこともあります。しかし、ここタイではそんな女性を探すのは困難ではありません。若く美しいのがいくらでもいます。タイはそんな国です。そんな女性たちが日本で問題を起こすのです。こちらタイでは、そんな目にあったアメリカ人ヨーロッパ人がたくさんいます。 基礎(性格、人格)がととのっていないと、家(結婚生活)がなりたたないのです。これは、男女共です。恋愛や結婚といえども、一種の人間関係です。まず、基本的な人間関係が成立することが肝要です。 無責任、嘘、物欲、虚栄、怠慢、無知、怒り・・・・すべて同一人格から芋蔓のように連続してつながっていて、出てくる行為や資質です。ひとつあれば、全部あると思うべきです。
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Q年齢差のある結婚は、社会的に容認されるのでしょうか? ■愛とは(復習) ■日本の男性もタイの女性も外見にこだわる傾向が・・・
昨今のタイの政治の混乱により、タイの経済は下降傾向にあります。
■男は格好ではないけれど、しかし言葉は通じない 「大の男が、ファッションだ、若つくりだ。そんな事できるか!?」と、お思いでしょう。しかし、言葉も通じない状況では、視覚や振る舞いからの判断に頼る事が多くなるでしょう。年齢差があっても、若々しい服装で、静かな雰囲気で、笑顔でいると、女性は自分のために若く振舞ってくれている・・・・「愛らしい男性」と判断し結婚を決断し愛情をはぐくむ事ができると将来の夢をいだくでしょう。若い奥さんをもらうのですから、ついでに服装も若々しくしてみよう・・ぐらいの感じでいいと思います。中年になっても、ちょっと上品な若々しい感じの格好はいかがでしょうか?気分も若くなり、いいのではないでしょうか?奥さんが若いのですから、着ている服もと言う感じで。また、「結納金を渡すじゃないか。仕送りをするじゃないか?男がどんな格好をしていようが、妻は付き従わなくてはならないのじゃないか?」とお思いの方もおられるかもしれません。これはお金で年齢差を埋めようとする発想です。 「俺は(社会的にも経済的にも)一人前の男だ。なにが文句があるか?」ではなく、若々しくフレッシュな気持ちをもちましょう。 「若い奥さんをもらうためのなんらかの努力をしよう。」という気持ちを、女性は感じとり、うれしく思ってくれそれに応えてくれるものです。結果、ダイエットに成功しなくても、その気持ちが大切だと思います。こういう、心や気持ちのやりとりには、お金という概念はありません。これが、本当を愛情や上質な夫婦関係の基礎になるのだと思います。
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Q他社のサイトでみたのですが、御社では(以下の点に付き)どうなっていますか? @ワークパーミットをもっていない点。ビザがおりないといっている会社がありますが・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ しかし、ゆったりも度が過ぎると、他社の中傷の被害となってしまういます。当社を利用してタイ女性と結婚したいと思っておられる男性も良い印象をもっていただけないかもしれないので、ここで、疑問点にお答えする次第であります。いくら、僕がまじめに経営していても、他社の間違った情報で法的に心配なさる男性がいらっしゃるようです。 タイの商法では、国際結婚の仲介という科目がありません。(←重要)ですから、他社が、株式会社にして、ワークパーミットがなければ、ビザがおりないと言っているのは、まるでお門違いであることがわかります。国際結婚業務に関して、科目がないのに、どうやって、国際結婚の業務のワークパーミットがあり、ワークパーミットがなければ、ビザが出ないとなど、いえるのでしょうか? また、小社、11人の女性が結婚して、ビザが出て、日本にいった女性が、6人います。あと、ビザが出ていますが、タイに在住した人が1人、奥様の実家でゆっくりと休暇を過ごしたり、旅行をしている人が、2人、あとの女性は、申請中です。【2006年9月現在】 Bについて、お答えもうしあげます。 ●法人とは、商法や民法など法律で会社にあたかも自然人と同じような権利や義務を与えられた格の事。
タイの法律は、日本の法律に似ています。
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Q 仕送りは必ずしも必要ですか? 仕送りに関しましては、全員が希望します。日本の男性はサイトを見たり、質問をしたりして、または、タイに対する知識を十分に仕入れて、決めてからお見合いにいらっしゃいますが、タイの女性はかならずしもそうではありません。見ず知らずの日本人と結婚を決めれる要因の一つとして、未来の夫が親に対して、仕送り(親孝行となる)をしてくれるというのがあると思います。親孝行、恩を返す(ブンクン)はタイの習慣では、私達の想像を絶するものすごい功徳であります。その、親孝行の度合いについて、具体的な僕の経験でここに書き記しておきます。
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Q 募集の仕方はどうなっていますか? A 募集の仕方ですが、僕の会社では、すべて、雇用している社員が募集を募っています。社員のところで、ソムさんという33歳の几帳面な女性社員がいます。?ですので、タイ側の仲介人、仲介業者というのはいません。(社員がいるのみです。)タイ人男性は、募集の仕事はできません。なぜならば、人身売買されてしまうと、怖がっているからです。タイ女性は、上記しましたように、親に恩を返したいという気持ちを逆手にとり、しばしば人身売買の対象になっておりまして人材派遣の会社や国際結婚の会社をとても警戒しています。 すなわち、男性も女性も当社で情報の一元管理して、日本の男性にも幸せに、タイの女性にも幸せになっていただくようにしているしだいであります。?下請けをしますとこちらの良く判らない男性にこちらの女性を、紹介することになります。いくら、タイ人が貧乏とはいえ、一人の人権のある人間ですから、そのあたりは、人権、人格を尊重して最大限、気遣っています。また、それによって、会社の信用を失うこともありうるからです。当社は、このように国際結婚で夫婦の幸せや国際交流をよりいっそう推進したいと考えております。 |
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Q 言葉の問題はどういう感じでしょうか? 結局、奥様とのコミニュケーションですが、最初だけでいいので、勤勉な日本人がタイ語を少し勉強したほうが、早くできるようになります。スロースタートなタイ人の日本語の習得を待っているとなかなかです。奥さんがいくら若くて、脳が柔らかいだろうと希望的観測をもったところで、日本人の真面目さや新し物好きの日本人のスタートダッシュにはかなわないのです。夫がタイ語を勉強するメリットは、やはり自国の文化を理解しようとしる夫の姿勢をとても喜んでくれる事です。そうなれば奥様との関係もよりよい深いものになりますし、自然と日本語の勉強にも力が入ってくるでしょう。早くコミニュケーションを取りたいとお考えであれば、最初だけでもいいので、辞書を片手に少し、言葉が言えるくらいになってあげると意思疎通ができるようになるのが早いですね。 奥様との会話は英語でもいいのですが、タイ人は日本人の英語をあまり理解できないようです。そして、日本人はタイ人の英語をあまり、理解できないようです。それは、タイ語の構造にありまして、タイ語は語尾を22種類ある母音で終わるか、K、P、Tの子音で作られる音でしか終われないという言語です。具体的には「テニス」の末尾はス(SU)ですが、KPTにも母音にもあてはまないので、こういう場合は発音しないで、「テニッ」と発音します。ゴルフも同じです。フ(FU)もKPTにあてはまらないので、「ゴルッ(プ)」のように無理やりKPTのPの音を使ったりと英語でもかなり発音がちがいます。どちらか一方が、英語のネイティブだったら応用しながら聞き取るので、こんな問題はないでしょう。 |
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Q タイ社会をついて気をつける事はなんですか? ■タイの階級社会
タイの社会では、男性、年上、地位のある人、お金持ちの人は、施すものであるという強い概念があります。日本人男性は、男性と日本人=お金持ちという意味で、施す側になります。 食事のときなどは割り勘などという概念は全くありません。女性も払いません。「ごちそうさまでした。」と礼を言う習慣もありません。当たり前だからです。そのかわり地位が非常に高いのです。ですから、僕もこちらに居るときは、社員やその他、関係者との付き合いは大変です。まるで、自分が選挙前の政治家のようです。これを、いきなり割り勘にしようとしたすると、常識に問題があるような人に思われてしまいますので、注意です。 そのかわり、地位が高いので、たとえば、皆でご飯を食べる時は、その場で一番目上の人がご飯に手をつけないでいると、全員、ジーっと食べないで待っています。偉い人より先にご飯を食べる事は失礼なことなのです。 しかし、タイでは、違います。飲食店、その他、さしたる能力を必要としない職業に就きパッとみかける、一見まともに見える女性は社会的には、かなり低い位置にいます。学歴も低く、給与も安く、生活もやっとです。精神は荒み、苦しい生活にたえきれず、また、欲望(月給の何倍もする携帯電話*が欲しいなど)をおさえきれず、学力も能力もいらない売春へ堕ちてゆくひともいます。長い貧困生活で本人、家族の資質、性質その他が変質して、結婚の相手としてふさわしくないような状態に堕落していないともかぎりません。また、タイが階級社会である事を勘案しますと、女性の親も社会的に下層に属し、貧しい精神性をもっていると思わざるをえません。中には、愚かにも親が自分の贅沢で買った車のローンを娘が売春して支払っている場合もあります。
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Q 婚約の金の指輪とブレスレットとネックレスのセットはいくらですか? |
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Q 結納金は誰がいつどのようにきめますか? |
当社では、基本的には、15万バーツをめどにしています。
逆に、あまり、美しくない、年齢が30歳前後、再婚、子供がいるといった女性は15万バーツもいらない場合もあります。だいたい、10万バーツです。このような女性は、苦労を背負って生きているので、まったく高望みはぜず、自分がもう一度結婚でき贅沢でなくても安定した生活ができたらそれで十分と思っています。ほんとうはこのように考えている女性との結婚が一番うまくいくのですが・・・
僕は、この、瞬間がもっともこのお仕事をさせてもらってて、つらい瞬間です。金額があっさりご両親が納得してくたらいいのですが、タイの人は、階級社会故に、遠慮をするという美徳 (日本人では、遠慮をするのは美徳でもなんでもなく、普通の人ならばあたりまえに身についていますが・・)結納金の金額、そして、婚約の金の重さを決めるのは、お見合いが成立して、婚約されたお二人と奥様の御親とその日の夜に食事など食べに行ったときです。(最近は、お見合いのとき、会員登録時に聞くようにしています。)タイ人によるタイの習慣では、この場で、両親に「私は、あなたの娘様を愛しています。娘様と結婚することをお許しください。私は、婚約の金を・・バーツ、結納金を・・バーツ払うつもりでいます。いかがでしょうか?」(ポムラックルークサーオコーンクンポークンメークラップ ポムコルーイコーハイアヌヤートティーテンガーンコーンラオソーンコンクラップ ポムチャハイクンポークンメートーンマンカン・・バー シンソット・・バー ペンヤンガイクラップ)と形式的な問いかけをします。しかし、日本の方はタイ語がまだ、無理なので、私達で交渉します。 がないものですから、遠慮するどころか、非常に少ないですが人によっては、多めに言ってみよう(日本人の感覚から見ると)なんて技も使ってきます。日本で、そんな変な技を使って、失敗した場合、人間関係が壊滅的に破壊しますが、タイ人はこういところにも、「マイペンライ」の精神がありまして、「だめもと」でいってみてみることになんにも罪悪感がないようです。なぜ罪悪感がないかともうしますと、これは、ペテン師のような悪気があるのではなく、お金持ちなんだから施しをしてもあたりまえなのだから、どうせならもっと沢山施してらおうという発想です。しかし、これが私達日本人の感情をかなり悪くします。そして、20万バーツ欲しいといってこられて、日本人は、これまた、真面目で、欲しいと言われたら、不愉快な気分になりながら真剣に考慮してしまうです。しかし、日本人の、金銭感覚として、50万円を超えると、やはり、高いといいますか・・一つのボーダーラインであるように思います。ですので、僕は、男性の立場として、50万円以下で収まるように思って交渉いたします。しかし、結婚が決まって、晩御飯を婚約者同士でおいしくご飯を食べているときに、この話で、雰囲気がぶち壊しになります。ですから、相手にも、我慢してもらって、間をとって、17万バーツとか、18万バーツくらいの間におさまります。いかにも、日本とタイの結婚らしい玉虫色の結果ともいえます。ですから、日本の男性におかれましては、お見合いご希望の相手が美しい場合は、結納金が少し高く言われてしまう事がありうる事をあらかじめ、知っておいていただけますと、よろしいかと思います。大学卒業で、女性が美しく結婚相手が日本人なのに、結納金が15万バーツでは、彼女や彼女の両親の顔が対外的に立たないということもあるからです。(最近は結婚に関する費用は、お見合い時、会員登録時に聞くようにしています。) このような話は、現時点ではなかなかわからないのですが、遠い将来に、ご自身に娘様が出来て嫁がれるときに、相手の男性が多くの結納金を用意して、「娘様をください」と言って来たときに、嬉しいのと同じだと思います。 このあたりの、やりとりは結構、なまなましいものになりまます。しかし、いずれにせよ「あっ、要求しても、すんなりいかないんだな!」とタイ人側に教えておかないと、あとあと、「だめもと」で言ってみる作戦が通じない事を教えておくためですので、その場ではどんな険悪な雰囲気になろうが、あまり気になさらないように、よろしくお願いします。「オーキッドという会社の早川いう人物はけちだ!」とタイ人に思わせて、日本の将来の旦那様に悪い印象をもたれないようにする効果もあるのです。 そして、この険悪な雰囲気が、あとあと、尾を引くかと思いますが、これが、不思議なくらい、悲しいくらい「ケロッ」としていて、こちらは、気を遣いすぎてふらふらになっているのに、いい気なものです。これが、タイの「マイペンライ」です。恐るべしです。 |
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