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日本語は、僕自身(早川)が教えています。大体、奥様が日本に行かれるまでに、講義、自習含めて240時間以上の勉強ができます。事務所は常に開放されており、結婚された女性で、特に仕事や学業に就かれてない方は事務所に来てもらって、講義を受けたり、自習をしたりして勉強してもらっています。また、近所にいる女性なら結婚や婚約しなくても講義に参加して勉強できるようにしています。
このような話し方は、不法に日本に滞在する、アジア女性によくみられる話し方です。このような話し方では、不法滞在(まともな教育をうけずに日本に来た。)という風にも思われかねないので、奥様がそういうふうな、低い扱いや誤解されないためにも、特に力をいれて教えています。難しいと言ってここをを避けて通ると、まともな日本語になりませんので、大切だと思います。逆に日本語を文法的に正しく話すとても尊敬され評価も高くなるでしょう。 |
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授業中。
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事務所兼教室の様子 手前に見えているパソコン2台が結婚した女性が自由につかえる、端末です。 |
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↓黒板の様子です。主に、動詞と助詞を丁寧に教えています。黒板の左の上の方には、右にあるような、アフリカの飢餓の子供たちの写真を貼り付けていて、食事に困らないことや、勉強できる環境にあることを恵まれた事であるという事も啓蒙しています。そうでないと、勉強をサボろうとします。(注) |
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| ●難しい動詞・形容詞の変格活用は、下の画像のようなプリントを作り活用しています。画像は一部分ですが、A4の用紙を5枚つなげた、大きなものです。 動詞は以下の表のように少しずつ変化し意味やニュアンスが変っていきます。
このような変化を、最後が“く”で終わる単語(例:書く)、最後が“ぐ”で終わる動詞(例:急ぐ)、最後が“す”で終わる動詞(例:押す)などのように、最後の送り仮名によって、変化の仕方も変わってきますので、細かく分け、ほとんどの動詞の変化を網羅しました。 |
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●動詞の変格表のオリジナル教材 |